レースショーツ/スカイランニング日本代表モデル

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  • 通常価格 ¥7,700
税込


商品紹介

サイドに深めのスリットが入った、レーシーなシルエットが特徴のショーツ

機能

■撥水性に優れるウィンドガードファブリックを採用

■UPF50+のUVプロテクション

■スリット入りのレーシングモデル

■インナー搭載


※完全受注生産の商品です。
注文後にハンドメイドで製作しています。

※6/18(金)17:00までにご注文を頂いた場合、7月中旬納品予定、それ以降のご注文の場合、7月下旬の納品を予定しております。


サイズチャートは
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ウェアデザインに込められた想い

襷掛け:
「ここぞ勝負」という際に、襷を斜めに交叉させて身づくろいをした日本の侍の心をデザインしています。これは、日本の駅伝文化と同様、チーム一丸となって戦うスカイランニング日本代表の意志を表わしています。

紺:
鎌倉の頃より『紺』は『褐色 かちいろ=勝色』として武士には縁起の良い色でした。紺色は藍染を繰り返して出される色ですが、大変に手間がかかる事から江戸期には「上等の紺」は特別視され、『上紺 じょうこん』や『正紺 しょうこん』と呼ばれ区別されています。また、これ以上は濃く染まらないという事から『留紺 とめこん』の名でも呼ばれました。世界の舞台の為に積み重ねてきた、選手たちの日々の努力と実力を意味します。

市松模様:
その柄が続いて行くことから「繁栄」の意味が込められています。市松模様はその意味から、子孫繁栄や事業拡大など縁起の良い模様として沢山の人に好まれています。より高いパフォーマンスを通して、人間の完成に向けて励み続ける、選手たちの意志が表わされています。そして、雲を突き抜けた高みを目指すスカイランニングの精神が、誰にも公平で差別なく世界中に伝播することへの願いも込められています。

富士山:
襷掛けと市松模様とを合わせて日本最高峰の富士山をイメージしています。これは、大正期から百年以上続く日本の登山競走文化を過去から未来へ受け継ぐシンボルとして、日の丸をつけて世界の舞台に立つ選手たちの気高き誇りを意味します。